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<title>悶悶日記</title>
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<description>生まれてすみません。</description>
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<title>OH NO NOT MY BABY　　　　　DUSTY SPRINGFIELD</title>
<description> 　ダスティ・スプリングフィールドと言えばルルやマリアンヌ・フェイスフル、サンディー・ショウ、トゥウィンクルなどと供に６０年代イギリスガールズポップとして有名だけれど、その中でも、とりわけＲ＆Ｂフレーバーにあふれ、実力、知名度どちらも一番のガールズポップ代表格と言っていいんじゃないかなー。　そんな彼女のヒット曲は「二人だけのデート」や「この胸のときめきを」などなど、たくさんあって、そんなヒット曲達も
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<![CDATA[ 　ダスティ・スプリングフィールドと言えばルルやマリアンヌ・フェイスフル、サンディー・ショウ、トゥウィンクルなどと供に６０年代イギリスガールズポップとして有名だけれど、その中でも、とりわけＲ＆Ｂフレーバーにあふれ、実力、知名度どちらも一番のガールズポップ代表格と言っていいんじゃないかなー。<br />　そんな彼女のヒット曲は「二人だけのデート」や「この胸のときめきを」などなど、たくさんあって、そんなヒット曲達も、もちろん大好きなわけなんだけども、それよりももっと大好きな「OH NO NOT MY BABY」を紹介したい。<br /><br />　この曲は言わずと知れた、ゴフィン＆キングの作品でオリジナルはマキシン・ブラウンが６０年代に大ヒットさせている。キャロル・キング自身もセルフカバーしているし、他にもアレサ・フランクリンのカバーヴァージョンがソウルフルに仕上がっていて異常にかっこいい（余談だけども、歌のバックのギターアンサンブルがたまらない一曲である）。<br />　<br />　さてさて、ダスティのヴァージョンだけども、ピアノを中心にした比較的すっきりしたアンサンブルとせつなく丁寧に歌う彼女の声がたまらない。さすが、一部筋では白人ソウルシンガーとまで言われただけのことはある。<br />　とは言え、この曲の場合、ソウルうんぬんよりも、ダスティの持ってる天性のポップさとせつない感じがうまくマッチされて湿っぽくないせつなさとでも言うようなものが魅力となっている気がする。<br />　古今東西「OH NO NOT MY BABY」数あれど、このヴァージョンが一番好きだ。<br /><br />　うーん、ダスティ。ルックスは トゥウィンクルの方が好きだけど、たまに「ビバリーヒルズ青春白書」のバレリーに似ている写真があるけど、やはり君は最高だ。たまりませんわん！<br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000051T6W/kinokonokon0b-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A53PW6RSL._SL160_.jpg" alt="この胸のときめきを～ベスト・オブ・ダスティ・スプリングフィールド" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000051T6W/kinokonokon0b-22" target="_blank">この胸のときめきを～ベスト・オブ・ダスティ・スプリングフィールド</a><br />(2000/07/26)<br />ダスティ・スプリングフィールド<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000051T6W/kinokonokon0b-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>名曲アルバム　DustySpringfield</dc:subject>
<dc:date>2008-12-02T22:10:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>メケオ</dc:creator>
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<title>やっちまったなー</title>
<description> 　いつも楽しみにしている深夜番組の一つが「アメトーーク」なんだけども、例えば、今週は「釣り芸人」だって言うんで、ちぇっ！釣りに興味も無いし見てもつまんないよなー、なんて思いながらも、ちょっとだけ見たら結構おもしろくて、結局全部見てしまうと言ういつものパターンになっちゃって、気がつきゃ寝る時間になってしまっているから、明日の準備なんてする暇もない。　で、先週は「たいこもち芸人」だったんだけども、その
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<![CDATA[ 　いつも楽しみにしている深夜番組の一つが「アメトーーク」なんだけども、例えば、今週は「釣り芸人」だって言うんで、ちぇっ！釣りに興味も無いし見てもつまんないよなー、なんて思いながらも、ちょっとだけ見たら結構おもしろくて、結局全部見てしまうと言ういつものパターンになっちゃって、気がつきゃ寝る時間になってしまっているから、明日の準備なんてする暇もない。<br /><br />　で、先週は「たいこもち芸人」だったんだけども、その時に驚愕の事実が発覚したのである。実は私の知り合いのイカ子(仮名)は「たいこもち」の意味を知らなかったのだ。<br /><br />　太鼓持ち＝人にへつらい、機嫌をとるのに懸命な者　(大辞林　第二版より)<br />　<br />　彼女はこの意味を全く知らなかった上に、ぼんやりとイメージするものもなかったらしい・・・<br /><br />　イカ子　「ねえねえ、今日のさー、たいこもち芸人って、そんなにたくさんいる？」<br />　私　　　「そりゃ、いるだろ。ああいう世界は上下関係とか重要そうだしなー」<br />　イカ子　「そーなん？　でも見た事無いよ、クールポコしか」<br />　私　　　「へ？　クールポコってそんなに太鼓持ちなん？　そりゃー知らんかった」<br />　イカ子　「ん？　だって、持ってんじゃん。どう見ても」<br />　私　　　「うーん、どっちが？　そんなに機嫌取るのうまそうにも見えないけどなー」<br />　イカ子　「どっちって、小野まじめだよ」<br />　私　　　「へー、小野まじめってそうなんかー。どっちかって言うと、せんちゃんの方がやさしい顔だし、ごますりそうだけどなー。イカ子、よく知ってんなー。ファンなの？」<br />　イカ子　「いや、ファンじゃなくても、わかるって・・・実際、最初に持って登場するじゃん」　<br />　私　　　「持って登場？・・・まさか・・・あれは太鼓じゃなくて臼だぜ？　それに太鼓持ちってのはいつも、ごまをすっては機嫌を取って人に気に入られようとしてる人の事なんだよ？」<br />　イカ子　「えっ！　そうなの？　(しばらく沈黙)　・・・  やっちまったなー！」<br />　 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-11-13T23:40:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>メケオ</dc:creator>
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<title>眠りの森の中</title>
<description> 　そりゃもちろん、あれですよ。あれ。いやーん、たまりませんわ！男は黙って・・・全裸！　てっ、全裸で寝てたらこんな夢を見ました。　次のニュースをお伝えいたします。またもや偽装発覚です。　タレントの○○○○が、自分が頭の悪さを偽装していた事が明らかになりました。調べによると、○○○○が頭の悪さを改ざんしていたのは去年の五月頃からで、実際は名門校出身でＩＱもかなり高く、礼儀を重んじる生真面目な性格なのに、クイズ
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<![CDATA[ 　そりゃもちろん、あれですよ。あれ。いやーん、たまりませんわ！<br />男は黙って・・・全裸！<br />　てっ、全裸で寝てたらこんな夢を見ました。<br /><br />　次のニュースをお伝えいたします。またもや偽装発覚です。<br />　タレントの○○○○が、自分が頭の悪さを偽装していた事が明らかになりました。調べによると、○○○○が頭の悪さを改ざんしていたのは去年の五月頃からで、実際は名門校出身でＩＱもかなり高く、礼儀を重んじる生真面目な性格なのに、クイズ番組などに出演してはわざと間違った回答を連呼していたとの事です。また、この偽装に関しては事務所も関与していたようで、マネージャーなどといかにマヌケな受け答えをするかを練習している風景を目撃したとの証言があるようです。<br />　なお、今回の偽装は、○○○○が都内デパートで買い物をし、７，４８０円を支払う際に、即座に１，０００円分のデパート券と５００円の割引券と１０，９８０円を出し５，０００円のおつりをもらった事を不審に思ったデパート店員の勇気ある告発によって発覚したそうです。<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/trackbacks/blog-entry-612.html" target="_blank">第615回「どんな服装で寝る？」</a></p></blockquote> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-11-12T18:30:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>メケオ</dc:creator>
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<title>恨みます、絶対に恨みまーす</title>
<description> 　中島みゆきさんの夫を語った男が詐欺容疑で逮捕されたそうだけど、これにはびっくりした。だって、中島みゆき＝独身なわけで、ファンの間ではこれ常識。だけど、普通の人は知らないみたいで、おかげで「えっーと中島みゆきって結婚してたっけ？」的な変な注目をされ、詐欺はともかく、中島みゆきは既婚者なのか？って話題の方が盛り上がっているとかいないとか・・・　まー、それはともかく、この犯人は、自分は中島みゆきさんの
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<![CDATA[ 　中島みゆきさんの夫を語った男が詐欺容疑で逮捕されたそうだけど、これにはびっくりした。だって、中島みゆき＝独身なわけで、ファンの間ではこれ常識。だけど、普通の人は知らないみたいで、おかげで「えっーと中島みゆきって結婚してたっけ？」的な変な注目をされ、詐欺はともかく、中島みゆきは既婚者なのか？って話題の方が盛り上がっているとかいないとか・・・<br /><br />　まー、それはともかく、この犯人は、自分は中島みゆきさんの夫だと言い、お金をだまし取っていたらしいんただけども、この件に関して所属する「ヤマハミュージックアーティスト」からは、HP上で「中島みゆきの身内と偽る男に、数万円の金銭を騙し取られたとの複数の情報」として注意を促しているのだそーだ。<br /><br />　私的意見だが、こんな注意書きよりも大きく<span style="font-size:x-large;"><strong>「中島みゆきは独身です！」</strong></span>と書いておいた方が詐欺も防げるし、疑問にも答えられて、手っ取り早いよーな気が・・・ ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-11-11T21:29:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>メケオ</dc:creator>
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<title>あれに決まってんじゃん、あれ</title>
<description> 　やっぱ、あれだよね・・・　あれ。　で、あれってなんだよ、そりゃあれですよ。　あれ。　で、なんだよ！　本当に今もらってうれしいのは「マカロニほうれん荘」の４、７、８、９巻です。実はすーごい探して、なかなか見つからないわけで、もしも、誰かが急にくれたりしたら、たまりませんわん！と言うわけで、今日は、欲しいものがラッキーにも目の前に現れた侍のお話をお届けしたい。　題して「甘椿狂ノ介　最後の性交」　甘椿
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<![CDATA[ 　やっぱ、あれだよね・・・<br />　あれ。　で、あれってなんだよ、そりゃあれですよ。　あれ。　で、なんだよ！<br />　本当に今もらってうれしいのは「マカロニほうれん荘」の４、７、８、９巻です。実はすーごい探して、なかなか見つからないわけで、もしも、誰かが急にくれたりしたら、たまりませんわん！と言うわけで、今日は、欲しいものがラッキーにも目の前に現れた侍のお話をお届けしたい。<br /><br />　題して<span style="font-size:x-large;"><strong>「甘椿狂ノ介　最後の性交」</strong></span><br /><br />　甘椿狂ノ介はひたすら歩き続けていた。愛馬である白い馬「早苗」と一緒にどこまでも続く大平原を歩き続けていたのである。<br /><br />　甘椿狂ノ介は侍である。剣術の腕前はかなりのもので剣豪と謳われ、用心棒として数々の相手を斬りつけてきた。また、その甘いマスクから女性にもてる上に、絶倫であったから、数々の女性と浮き名を流し、女たらしとしても有名であった。<br />　そんな、人も羨む男、甘椿狂ノ介も、どうやら年貢の納め時が来たようである。助っ人に行った帰り道、どこをどう迷ったのか、かれこれ二週間、歩けど歩けど平原しか続かないのである。その手には、水筒に入った水が少しあるばかりで、まったく先が見えない状況に　「ああ、我が命もここまでか」と狂ノ介は覚悟を決めたのであった。<br /><br />　狂ノ介の最後の望み。それは、アレであった。さすがは、江戸のプレイボーイと呼ばれた男。やはり死ぬ前にもう一度だけ、性交がしたくなったのである。<br />　ああ、死ぬ前に美しい女性と一度だけ、アレがしたい。したい。したい。<br />　狂ノ介の願望はどんどん強くなって行く。<br />　ああ、美しくなくてもいい。とにかくアレがしたい。したい。したい。<br /><br />　しかし、それは叶わぬ夢である。ここは大平原。いくらプレイボーイの狂ノ介でも無理なのである。だいいち女性がいない。脳裏には浮き名を流した女性達が浮かんでは消えていく。ああ、ここが江戸であったなら、たくさんの女性が拙者に言い寄ってくるに違いないのに・・・<br />　深く大きなため息をつきながら、辺りを見回すと愛馬「早苗」が目に入った。狂ノ介の目は爛々と輝いた。ええい、この際、馬でも構わん。早苗は雌だったしな。<br />　飲まず食わずのせいであろうか？それとも死への恐怖のせいであろうか？<br />　なんと狂ノ介は愛馬「早苗」と性交する事にしたのであるが、相手は馬であるからして一筋縄にはいかない。<br />　<br />　早苗はびっくりして当然、お尻を振って抵抗するわけで、うまくはいかない。<br />　「静まれ、静まれ」と狂ノ介が呼びかけてもお尻を振って暴れる。仕方ないので「愛しているよ」と甘い言葉を掛けてみるのだが、やはりお尻を振って仕方ない。<br />　約３０分の格闘の末、狂ノ介はとうとうあきらめることにしたのである。<br /><br />　うむ、やはり馬とは無理か。尻を振って仕方ないものな・・・<br />　狂ノ介は天にも見放された気分でとぼとぼと歩き続けた。<br /><br />　はて、どれくらい歩いただろうか？時刻は夕刻近く。うなだれて歩く狂ノ介の視線の先に何かが移った。<br />　すると、なんとそこにいたのである！<br />　そう、うら若き美人の女性が行き倒れているではないか！狂ノ介はすぐに声を掛けた。<br />　「おい大丈夫か？」すると女性はこう言ったのである。<br />　「はい、お侍様。大丈夫でございます。お水を一口いただけませんか？飲まず食わずでもう限界なのです。もしも、お水を一口いただけたならば、あなたの言う事をなんでもお聞きいたします。お願い致します」<br /><br />　狂ノ介は目を爛々と輝かせて言った「なんでも言う事を聞くのじゃな？よし、飲むがいい。たんと飲め」<br /><br />　女性は水を飲み干し丁寧にお礼を言った。<br />　「ありがとうございます。お侍様。さあ、お約束でございます。なんでも言う事をお聞きいたしますので、なんなりとおっしゃってください」<br /><br />　女性が言った時には、既に下半身を丸出しにしていた狂ノ介は言った。<br /><br />　「よし、では遠慮なく言うぞ・・・この馬のお尻を動かぬように抑えておいてくれぬか」<br /><a href="http://blog.fc2.com/trackbacks/blog-entry-611.html" target="_blank">FC2 トラックバックテーマ:「もらって嬉しいプレゼントは何ですか？」</a></p></blockquote><br /> ]]>
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<dc:date>2008-11-11T17:25:24+09:00</dc:date>
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